スタッフブログbyメガネパーク&BLESS

メガネパークのスタッフによるブログです。

サッカー五輪代表、3位決定戦は日韓戦。 

こんにちは、BLESS店・店長の沖です。
最近はオリンピック一色ですね。
今回の日本は金メダルをなかなか取れていないですね。
オリンピックも大詰めになってきたので
勝ち残っている選手にはぜひとも頑張っていただきたいです!!

オリンピックということで
今回もサッカーニュースです。


若武者たちのほおには、冷たい雨と共に悔し涙が伝った。
メキシコに逆転負けを喫し、ファイナリストの夢は聖地に散った。
敗戦を告げるホイッスルがウェンブリーに響くと、
FW大津はピッチに座り込んで涙を流し、決定的なミスを犯した
MF扇原はスタッフの肩を借りなければならないほど号泣した。

 悪夢は突然やってきた。1‐1の後半20分。GK権田が扇原に出した不用意なパス。
即座に囲まれて相手にかっさらわれると、豪快なミドル弾を食らった。
「自分の中では判断ミス。それがさらにミスにつながったのは、最悪ですね」。
権田が苦虫をかむと、扇原は「(責任やプレーの)重さが足りなかったのかもしれない。
獲られない技術があれば問題はなかった」。目を真っ赤に腫らしながら語った。

 ここまで破竹の快進撃を続けていた関塚ジャパンだが、
この日は立ち上がりから何かがおかしかった。
「誰か1人が、というよりチーム全体として反応が遅かった。
後半にはエンジンをかけてやろう、と指示をしていたんですけど」。
指揮官が語るように、コンディションが十分に整わず。
足を痛めながら強行出場したFW永井の状態を含めて、
これまでの生命線だった前線からの守備は、完全に鳴りを潜めた。

 今大会初となった追いかける展開も重しとなった。
前半12分には、大津が豪快なシュートを決めて先制。
逃げ切りの態勢を整えたが、同31分には右CKから、今大会初失点。
逆転された後には、FW杉本、宇佐美、斉藤と前線の選手を投入し、
2トップ、3トップ、さらにはDF吉田のパワープレーなど
捨て身の攻撃策に打って出た。だが、つなぐのか、放り込むのか、
共通意識を持てないままに、タイムアップの時を迎えた。

 「試合終了の時点では、やはりこの一戦を勝とうという気持ちがあっただけに
元気がなかったが、もう一試合ある。コンディションを含めてもう一度戦いたいと思う」と
指揮官は言う。運命の3位決定戦は、永遠の宿敵・韓国との一戦に決定。
敗戦のショックを拭い去り、日韓戦を制した先に、44年ぶりのメダル獲得が待つ。

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大津選手のゴールで先制した時には
かなり沸いたのですが、やはりメキシコは
強かったですね。かなり悔しくてなかなか寝付けませんでした。

まだ3位決定戦が残っています。
3位決定戦は韓国との対決ですので
銅メダルをかけて死闘が繰り広げられそうですね。

最後の試合もガンバレ日本!!
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