スタッフブログbyメガネパーク&BLESS

メガネパークのスタッフによるブログです。

サッカー日本代表、ラトビア戦で勝利!! 

こんにちは、BLESS店・店長の沖です。
山口県では最近また大雪が降って
吹雪いておりました。
通勤時には皆様もお気を付けください。

本日も気になるニュースをご紹介いたします。


サッカー日本代表はホームズスタジアム神戸でラトビア代表と
キリンチャレンジカップ2013国際親善試合を戦った。
ザッケローニ監督は先発に海外組10人をそろえる布陣で挑み、
岡崎の2点、本田の得点で3-0のスコアで快勝した。
香川も2アシストを決め、今年の初戦ザックジャパンは幸先のいいスタートを切った。

 ザッケローニ監督が「前半残り15分と後半からは良かった」と
試合後振り返ったように、前半日本代表はラトビア代表の堅い守りを崩せなかった。
これは監督が言うように脚元へのパスにこだわりすぎ、スペースをつくという
動きが時に少なくなる日本代表の欠点も原因ではある。

 しかし格下ではあるが、ラトビア代表が4-4-2の堅い布陣を守り、
フィジカルを生かしたボールへの厳しい寄せで日本代表を
自由にさせなかったところも大きいだろう。

 しかし地力に優る日本は次第にペースをつかんでいく。先制点は前半41分、
ゴール前の混戦から内田のシュート性のクロスを岡崎が飛びこんで決める。
後半15、16分の2点目と3点目はいずれも香川のアシスト。「普通にパスしただけ」と
2点目の本田へのパスについて試合後語った香川だが、しっかりとDFを引きつけることで
本田が上がるスペースを作るお手本のような攻め上がり。

 また3点目はダイレクトでGKの前のスペースへ走り込む岡崎を狙ったもので、
サウサンプトン戦のルーニーへのパスのように美しいパスだった。
自らのゴールはなかったが、DFに囲まれてもしっかりとボールを保持し、
随所に際立ったプレーを見せていた。

 長友も強行スケジュールを感じさせない抜群の運動量で、
後半まで衰えることが全くない。言うまでもなくそれが彼の長所ではあるが、
香川と共通していえるのはプレー選択の判断の速さ。運動量と言ってしまうと
常に動いている印象だが、見た目より長友はずっと無駄走りが少なく、
高いレベルの戦いで培われた判断力が意図のある動きを支えている。

 「相手も疲れていたし評価は出来ない。」と相変わらず高いレベルを
目指す長友の発言は本田、香川にも共通するもの。欧州から移動距離の
大きい日本代表選手は他国の代表選手よりはるかに大きなハンデを背負っているが、
この意識の高さこそ今の日本代表のストロングポイントだろう。
このあと日本代表は3月22日にカナダとのテストマッチのあと、26日にヨルダン戦に臨む。

ザックジャパン2013020901

今回のラトビア戦、海外組を軸に
メンバーを揃えてきましたね!
岡崎選手の2得点と本田選手の1得点で
見事勝利で飾りました。
やはり海外で活躍している
香川選手や長友選手のプレーが
特に光っていました。

来月にはワールドカップの
最終予選がありますので、
今以上に精度を高めてワールドカップ出場を
決めてほしいですね!

ガンバレ、ニッポン!

関連記事


↓↓↓眼鏡・サングラスのご購入は当店公式オンラインショップで↓↓↓ ショッピングサイト


●スタッフのひとりごとの関連記事

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://meganepark89.blog9.fc2.com/tb.php/1129-ac504434
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)