スタッフブログbyメガネパーク&BLESS

メガネパークのスタッフによるブログです。

レスザンヒューマン編(IOFT2011リポート・その14)。 

本日はIOFT2011リポート・その14です。

続いてはアイウェア業界の異端児として数々の
旋風を巻き起こしてきたブランド、
「レスザンヒューマン」のブースです。

IOFT2011リポート・その14 画像1
レスザンもスタッフさんが総動員で
商談されており、賑わっていました。

IOFT2011リポート・その14 画像2
今回は取締役の吉田さんに商品のご説明をして頂きました。

IOFT2011リポート・その14 画像3
今回もレスザンヒューマンらしい
独創性の高い新作になっていました。

IOFT2011リポート・その14 画像4
こちらは新作モデルの「montage」。
メタルとセルとのコンビネーションフレームです。

IOFT2011リポート・その14 画像5
表面はガンメタルカラーで、裏面がグレーレッドチェックという
とてもキレイなカラーもありました。

IOFT2011リポート・その14 画像6
こちらも新作の「Flashback」。
サイドがスッキリと開いたナイロールフレームです。

IOFT2011リポート・その14 画像7
テンプルの構造がとても変わっていて、
うねるようなデザインになっています。

IOFT2011リポート・その14 画像8
こちらは新作ツーポイントの「1/f」。
通常ツーポイントフレームはおとなしいのですが、
レスザン流に表現したツーポイントは
存在感があり、かなりカッコイイです!

IOFT2011リポート・その14 画像9
こちらも新作の「matchpomp」。
メタルフレームですが、上下のカラーを
変化させることにより新たな存在感を生み出しています。
とてもファッショナブルなデザインに仕上げられています。
これもカッコイイですね!!

IOFT2011リポート・その14 画像10
こちらは前作の人気モデル「Walter ED」を
今回の特殊なカラーで作られたモデルです。
キリン柄、そしてパープルチェック柄など
とてもキレイなカラーで作られています。

IOFT2011リポート・その14 画像11
レスザンヒューマンを代表するモデルと言えば
真っ先に名前の挙がる「Okaode」。
このOkaodeもキリン柄、そしてパープルチェック柄など
復活しました。これは完売必須ですね!!


そしてこれから紹介するのは
レスザンヒューマンとの究極のコラボレーションモデルです!!
今回は2作品コラボレーションされています!!

まずは1作品目をご紹介いたします。
それは・・・・・。

IOFT2011リポート・その14 画像12
あの人気漫画「ゴルゴ13」とレスザンヒューマンの究極のコラボモデル!!!
主人公の超一流スナイパー・デューク東郷が
着用するサングラスをレスザンヒューマンが再現!!
完全限定生産商品です!!

IOFT2011リポート・その14 画像13
ティアドロップの渋めのデザインが
ゴルゴ13らしくてカッコイイです!!
カラーは3種類でブラックマット、
シルバー、ゴールドになっています。

IOFT2011リポート・その14 画像14
特典として特製アルミケースが付属しており、
取り替え可能なレンズが数枚と
銃弾の形をしたドライバーが付いていて、
ご自身でレンズの交換が可能となっています。
まるでスナイパーになったかのような
気分になれるアイテムですね。

IOFT2011リポート・その14 画像15
こちらは付属していないですが
ディスプレイとしてデューク東郷の
フィギュアが展示してありました。
かなりリアルな作品で感動しました。


そして続いてのもう1本の究極のコラボは
なんと・・・・。

IOFT2011リポート・その14 画像17
TBS系列で放送されているアニメ
「僕は友達が少ない」とレスザンヒューマンとの
究極のコラボレーションモデルです!!

IOFT2011リポート・その14 画像16
深夜アニメですが、アニメ通の方には
多大なる反響を呼んでいる人気アニメです。

IOFT2011リポート・その14 画像19
原作本がかなりの人気があるようで、
アニメ化されたことから更に話題になったようです。
この度のコラボレーションはかなりのインパクトです!!


「僕は友達が少ない」についての詳細はこちら!!

http://www.tbs.co.jp/anime/haganai/index-j.html

IOFT2011リポート・その14 画像18
この作品のキャラクターで
天才的な頭脳を持ちながら変人という
「志熊理科(しぐまりか)」の掛けているメガネを
レスザンヒューマンが再現しています。

IOFT2011リポート・その14 画像20
これが「志熊理科(しぐまりか)」モデルです。
デザインはレスザンヒューマンの
人気モデルだった「p06p010(ポルポト)」を
ベースに、志熊理科ちゃんが掛けている
上部にフレームのないデザインを再現しています。
カラーはレッド、ブラウン、グレーの
3カラー展開となります。
こちらも完全限定生産商品となります。

気になる方はぜひお問い合わせ下さい。

IOFT2011リポート・その14 画像22
そしてレスザンヒューマンのブースを
一際華やかにしてくれていた
セクシーなモデルさん達と一緒に記念撮影です。
ありがとうございます!!(笑)

これにてBLESS店・沖のIOFTリポートは以上となります。

これからブログでご紹介した色々なブランドの
新作モデルが入荷してまいります。
新作モデルはブログにてアップしていきますので、
楽しみにお待ち下さい!!

新作商品や限定商品のお問い合わせも
お受けしておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい!!


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フォーナインズ編(IOFT2011リポート・その13)。 

本日はIOFT2011リポート・その13です。

続いては日本を代表するメガネブランドといえば
このブランド、「フォーナインズ」のブースです。

IOFT2011リポート・その13 画像1
今回の新作のテーマは「ここちのかたち」です。
新型フレームでは、フレームバランスに
さらなる可能性を追い求めた商品になっているようです。

IOFT2011リポート・その13 画像2
ブースの前には新作モデルがズラリと並べられていました。

IOFT2011リポート・その13 画像3
フォーナインズのブースはものすごいたくさんの
人で溢れていました。

IOFT2011リポート・その13 画像4
いつも担当して頂いて大変お世話になっている
瀧澤さんに新商品の説明をしていただきました。
身振り手振りの大変詳しくご説明して
いただき本当にありがとうございます。

IOFT2011リポート・その13 画像5
そしてこちらが新作モデルの「S-320Tシリーズ」。
フォーナインズの代表的なブロースタイルに
新たなフロント構造を用いたシリーズです。
ちなみこちらはS-321T。

IOFT2011リポート・その13 画像6
IOFT2011リポート・その13 画像7
新設計のフロント構造を用いたブロー。
メガネの使用時の負荷を吸収するポイントを
フロントに置き、その中で力を解消できるようにしています。
頭部を包み込むテンプル形状と連動して
掛ける際の可動域を大きく取ることで、
掛ける人にとって最適かつ安定したフレームバランスを作り、
ここちよいホールド感を与えてくれます。

IOFT2011リポート・その13 画像8
こちらはS-320T。
フォーナインズには欠かせないブロータイプ。
かなりカッコ良く、掛け心地も抜群です!!

IOFT2011リポート・その13 画像9
立体的なブローラインで、美しいサイドの表情が
フォーナインズらしさを演出します。

IOFT2011リポート・その13 画像10
そして次の新作モデル「S-900Tシリーズ」です。
蛇腹形状を用いたコンビネーションフレームです。
ちなみにこちらはS-901T。


IOFT2011リポート・その13 画像11
掛け心地の良さとフレームの安定性を実現しながら、
掛けた時の印象を深める蛇腹形状とプラスチックテンプル。

IOFT2011リポート・その13 画像12
こちらはS-900T。
S-901Tよりもやわらかなラインになっています。
安定したフロント強度を持たせ、
蛇腹形状の機能をより効果的に働かせます。

IOFT2011リポート・その13 画像13
そして次の新作モデルはレディースラインの
「S-720Tシリーズ」。女性の魅力を引き出すメガネの
バランスを求めた、コンビネーションフレームです。
こちらはS-723T。

IOFT2011リポート・その13 画像14
こちらはS-722Tです。
メタルの印象が際立つスクエアベースのモデルです。

IOFT2011リポート・その13 画像15
こちらはS-721Tです。
オーバルベースでより柔らかな表情を演出します。
このモデルは累進レンズ世代に向けた天地幅のある
バランスになっています。

IOFT2011リポート・その13 画像16
こちらはS-720Tです。
樽形でより華やかな印象に。
このモデルも累進レンズ世代に向けた天地幅のある
バランスになっています。

IOFT2011リポート・その13 画像17
フォーナインズのレディースモデルの
象徴である、機能性と装飾性を兼ね備えた
S字パーツ。テンプルからかかる負荷を解消し、
快適な掛け心地を作ります。

IOFT2011リポート・その13 画像18
前後に配置したツインブリッジは、
大きなアーチを描くことにより、リムに対しての
ロー付け面を広くとり、フロントの柔軟な強度を作ります。

IOFT2011リポート・その13 画像19
女性の魅力を引き出すテンプルには
特徴的な生地を用い、気品のある華やかさ、
そして美しさを演出してくれます。

IOFT2011リポート・その13 画像20
そして次の新作はフォーナインズスタイルの
ひとつとして確立してきた、ダブルフロント構造を用いた
シートメタル初のコンビネーションフレーム、「S-130T」。
こちらはS-130T。

IOFT2011リポート・その13 画像21
フェイスフロントとインナーフロントの
2層で構成することにより、シートメタルの
質感に立体感を与えながら、
レンズとフレームの相性を高めています。

IOFT2011リポート・その13 画像22
逆Rテンプルとプラスチックを組み合わせた、
新たなアプローチがコンビネーションの質感を高めます。

IOFT2011リポート・その13 画像23
こちらはS-131T。
フロントラインが際立つエッジの効いた
スクエアのデザイン。

IOFT2011リポート・その13 画像24
そして次の新作はプラスチックフレームに求められる
機能性と表情のバランスを、高い次元で実現してきた
NP(ネオプラスチック)シリーズ。
今回はレギュラーサイズ、レディースサイズ、
累進レンズ世代にも対応出来る多彩なバリエーションも
魅力的な新たな「NP-20シリーズ」です。
こちらはNP-24。やさしい印象を作るフォックス・スクエアモデル。

IOFT2011リポート・その13 画像25
こちらはNP-23。
掛けたときの表情を引き締めるスクエアモデル。

IOFT2011リポート・その13 画像27
こちらはNP-22。
累進世代の方々も安心して使える
ベーシックなスクエアモデル。

IOFT2011リポート・その13 画像28
こちらはNP-21。
やわらかな印象を加えるオーバルベースのモデル。

IOFT2011リポート・その13 画像29
こちらはNP-20。
フラットな表情を際立たせるシャープなスクエアモデル。

IOFT2011リポート・その13 画像30
フォーナインズのスタッフの方に
実際に掛けて頂きました。
掛けこなしやすいデザインで、
さらに最上級の掛け心地の良さ。
また新たなラインナップが加わり
入荷が待ち遠しいですね!!!

IOFT2011リポート・その13 画像31
そして商談後にIOFTの記念品をいただきました。

IOFT2011リポート・その13 画像32
今回のアイテムはクッションでした。
今は圧縮されていますが、実際開けると
ふかふかのクッションなのでしょう。(笑)
ありがとうございます!!

今月末から年末に向けてフォーナインズの
新作は入荷する予定になっておりますので
期待してお待ち下さい!!


次はIOFT2011リポート・その14です。
次回をお楽しみに!!


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59HYSTERIC(59ヒステリック)編(IOFT2011リポート・その11)。 

本日はIOFT2011リポート・その11です。

続いては今回初めてお取り扱いする
ことになったブランド
「59HYSTERIC(59ヒステリック)」です。

IOFT2011リポート・その11 画像1

59HYSTERICは悲劇的な生涯を送った
不出生の『天才たちへの憧憬(憧れ)』がコンセプト。
ミュージシャン・俳優・哲学者・画家など
後世に名を残す天才はさまざまな芸術分野に存在します。

その中でも悲劇的な生涯を送った、
または悲劇的に人生の幕を閉じた人物にスポットをあて、
そんな彼らに対する憧れをメガネで表現しています。

59HYSTERICのプラスティックフレームは
『フュージョンビンテージ』、
メタルフレームは『80年代の日本の郷愁』が
デザインコンセプトに現代的にリメーク。

クラシックスタイルを基調としているが
ユニークなカラーの生地と配色にポイントを置くことで
他のブランドとはひと味違う個性あふれる仕上がりとなっています。

IOFT2011リポート・その11 画像2
IOFT2011リポート・その11 画像3
かなり個性的なブースになっていました。
包帯をしたドクロがインパクトありますね。

IOFT2011リポート・その11 画像5
展示会ではAKB48の秋元才加さん、
板野友美さんが「FRIDA(フリーダ)」
というモデルを着用され話題になりました。

IOFT2011リポート・その11 画像4
ブースにはAKB48のサインが飾られていました。

IOFT2011リポート・その11 画像6
59HYSTERICのラインナップを
拝見させて頂きました。

IOFT2011リポート・その11 画像7
GOGH(ゴッホ)
20世紀の芸術に多大な影響を与えた
印象派の画家をイメージしたモデル。

IOFT2011リポート・その11 画像8
KURT(カート)
ニルヴァーナでボーカルとリードギターを
担当し、一躍ロックスターの仲間入りをした
カート・コバーンをイメージしたモデル。

IOFT2011リポート・その11 画像9
YISANG(李さん)
日本人が「李さん」と呼んだことから
このペンネームになった小説家を
イメージしたモデル。

IOFT2011リポート・その11 画像10
CAMUS(カミュ)
戦後では最年少でノーベル文学賞を受賞した
小説家、アルベール・カミュを
イメージしたモデル。

IOFT2011リポート・その11 画像11
FRIDA(フリーダ)
メキシコで最も有名な画家、
フリーダ・カーロをイメージしたモデル。

IOFT2011リポート・その11 画像13
IMAI(イマイ)
レスザンヒューマンの創始者の一人。
その彼の愛用していたサングラスを
イメージしたモデル。

IOFT2011リポート・その11 画像14
VALERO(ヴァレロ)
プロとしての全戦においてKO勝利し、
世界2階級制覇を成し遂げた
エドウィン・ヴァレロをイメージしたモデル。

IOFT2011リポート・その11 画像15
JOPLIN(ジョプリン)
ヒッピー文化、セックス&ドラッグの
旗手となったブルースの女王
ジャニス・ジョプリンをイメージしたモデル。

IOFT2011リポート・その11 画像16
LENNON(レノン)
ビートルズのボーカル・ギターを担当。
多くのアーティストに影響を与えた
ジョン・レノンをイメージしたモデル。

IOFT2011リポート・その11 画像17
NIETZSCHE(ニーチェ)
哲学者として有名な
フリードリヒ・ニーチェを
イメージしたモデル。

IOFT2011リポート・その11 画像18
HEMINGWAY(ヘミングウェイ)
1954ノーベル文学賞を受賞した
アーネスト・ヘミングウェイを
イメージしたモデル。

IOFT2011リポート・その11 画像12
59HYSTERIC専用ケースです。

今後が楽しみなブランドです!!
これから59HYSTERIC、要チェックですよ!!


次はIOFT2011リポート・その12です。
次回をお楽しみに!!


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ファクトリー900編(IOFT2011リポート・その10)。 

本日はIOFT2011リポート・その10です。

続いては、高い技術力と斬新なデザイン性で
高い人気を誇るファクトリー900のブースです。
独自の技術力を持つファクトリー900の
デザイン性の高さにはいつも驚かされています。

IOFT2011リポート・その10 画像1
ここでしか作れないオンリーワンの
デザインが魅力です。

IOFT2011リポート・その10 画像2
今年もこだわられた新作を拝見させていただきました。

IOFT2011リポート・その10 画像3
まず最初に見せて頂いたモデルがこちら!!
あまりのインパクトに初めから度肝を抜かれました!!

IOFT2011リポート・その10 画像6
このモデルは新作の「FA-260」。
以前には作られていたFA-081の
マスクシリーズの後継モデルですね。

IOFT2011リポート・その10 画像4
IOFT2011リポート・その10 画像5
セル板を折り曲げて、ゴーグルタイプへ
デザインしている、今までにまったく
見たことにないフレームになっています!!
しかしこういった新しいことに挑戦し、
それを製品化できる技術力は
本当に感動させられます。素晴らしい!!

IOFT2011リポート・その10 画像7
カラーバリエーションもあり、
ファクトリー900ファンの方はかなり
興味が惹かれるモデルだと思います。

IOFT2011リポート・その10 画像8
こちらも新作の「FA-250」。
第一印象でこちらもインパクト大です!

IOFT2011リポート・その10 画像9
サンバイザーをイメージして
作られた物で、発想力がおもしろく、
掛けるとまた新鮮な感じです。

IOFT2011リポート・その10 画像10
FA-250もカラフルなカラーもあり、
話題の1本になりそうですね。

IOFT2011リポート・その10 画像11
そしてこちらが「FA-241」。
以前に作られていたFA-240を
もっと細身にしたデザインになっています。

IOFT2011リポート・その10 画像12
空間を生かした立体構造は流石の一言ですね!

IOFT2011リポート・その10 画像13
そしてFA-241のカラーバリエーションをご紹介致します。
これは迷彩柄にオレンジを貼り合せ
作ってみたら、ドラゴンボールにでてくる
敵キャラの「人造人間セル」のカラーに
そっくりだったようです。すごく強そうなカラーですね。(笑)

IOFT2011リポート・その10 画像14
そしてこちらが濃いブルー、
明るいブルーを貼り合わせて作られたモデル。
鮮やかなカラーの仕上がっていますね。

IOFT2011リポート・その10 画像15
こちらはホワイトにピンクのカラーの
貼り合せ。とてもキレイなカラーですね。

IOFT2011リポート・その10 画像16
それとこちらはネイビーに蛍光色のイエロー、
ホワイトを貼り合わせたカラー。
珍しいカラーでオシャレな組み合わせですね。

IOFT2011リポート・その10 画像17
FA-241もキレイなカラーバリエーションが
ありますので、このモデルも必見ですね。

IOFT2011リポート・その10 画像18
こちらは新作モデルのFA-291。
このモデルも立体感のあるデザインですが、
かなり細めのフォルムに仕上げてあるので
軽い掛け心地になっています。

IOFT2011リポート・その10 画像19
こちらもカラーバリエーションが豊富です!

IOFT2011リポート・その10 画像20
こちらは新作の「FA-208」。
ブロータイプのデザインですが
存在感があります。

IOFT2011リポート・その10 画像21
ブロー部分は流曲に仕上げられていて
芸術作品に近い仕上がりですね。

IOFT2011リポート・その10 画像22
FA-208のカラーバリエーションです。
落ち着いたカラーが多いですね。

IOFT2011リポート・その10 画像23
こちらは新作の「FA-072」。
立体的でエッジの効いたデザインが多い中、
フォルムの丸さを追求したモデル。

IOFT2011リポート・その10 画像24
厚みのあるセル生地で
表現できる限りに丸みのある
デザインに仕上げられています。

IOFT2011リポート・その10 画像25
独特のあるデザインなので
3色の展開となります。


今年もファクトリー900ファンの
期待を裏切らない、インパクトのある
デザインが生まれていましたね。
今年もアイウェア・ファンを楽しませてくれる
ファクトリー900から目が離せませんね。

次はIOFT2011リポート・その11です。
次回をお楽しみに!!


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ジャポニスム・BCPC編(IOFT2011リポート・その5) 

IOFT2011リポート・その5です。

IOFT2011リポート・その5 画像1

続いては当店でも人気の福井県発のブランド、
「ジャポニスム、BCPC(ベセペセ)」のブースです。

IOFT2011リポート・その5 画像2
デザイナーの城さんに新作をご説明していただきました。

IOFT2011リポート・その5 画像3

IOFT2011リポート・その5 画像4
ジャポニスム JN-522です。立体的でありながらも自然にフェイスと
マッチする様に考えられたベンディングポイントで独特のフォルムを表現しています。

IOFT2011リポート・その5 画像5


IOFT2011リポート・その5 画像6
ジャポニスム JN-523です。
強弱のある特殊リムから無駄をそぎ落とした立体造形のメタルヨロイ、
そして細めのテンプル。つながりを崩さないフォルムが特徴。

IOFT2011リポート・その5 画像7

IOFT2011リポート・その5 画像8
ジャポニスム JN-524です。
フロントからテンプルにかけての流れるようなチタン製のワタリパーツは、難易度の
高い冷間プレス法で製造し、掛けた時にレンズに負担が掛かりにくい設計になっています。

IOFT2011リポート・その5 画像9

IOFT2011リポート・その5 画像10

IOFT2011リポート・その5 画像11
ジャポニスム JN-525です。
2005年以来のメタルアンダーリムタイプ。
シンプルなデザインながらもフロント強度を持たせる為にチタン製カットリムを使用。
レンズを入れることで一体感のあるデザインに仕上がります。
テンプルをたたんだ時の見え方にまでこだわりがあります。

IOFT2011リポート・その5 画像12
ジャポニスム JN-526です。
油圧プレスと3Dデータを基にした5軸の切
削機を駆使したモデル。意匠は敢えて長く
かけることが出来る定番デザイン。見た目と掛け心地、
品質共に安定したジャポニスムスタンダード。

IOFT2011リポート・その5 画像13
ジャポニスム JN-527です。
クラシックになりすぎないウェリントンタイプ。
レンズ溝も3次元切削が3カーブ設定で施されており
球面、非球面レンズのどちらにも対応しやすくなっています。

IOFT2011リポート・その5 画像14
そして今回の新作の中で一番注目されていたもの。
それが「プロジェクション」モデルです!!

ジャポニスム誕生から15年。
新たな進化のかたちが登場しました。
現在のジャポニスムとは対極をなす無機的なフォルムは
普遍的な価値観とグローバルスタンダードを追求して
無駄をそぎ落とした、シンプルなデザインとなっています。
「良いものと長く付き合うことで得られる心の豊さ(GOOD THINGS FOR LONGTIME ) 」を
コンセプトとして考案されたオリジナルの機構とパーツは、
車のタイミングベルトやブレーキパッドのように、
消耗すれば簡単に交換することができる構造を備えています。

IOFT2011リポート・その5 画像15

IOFT2011リポート・その5 画像16
ジャポニスム JP-003です。
天地が浅めでビジネスシーンでも合わせやすいスクエア。
生地カラーは、いきすぎないフューチャー感を意識した二層生地や、
新色グラデーションを採用するなどジャポニスム新シリーズの雰囲気を表現。

IOFT2011リポート・その5 画像17

IOFT2011リポート・その5 画像18
ジャポニスム JP-001です。
チタン製で途切れるところのないモノピースカールトンタイプ。
玉型は、シャープでありながら大人な感じを意識しました。

IOFT2011リポート・その5 画像19

IOFT2011リポート・その5 画像20
ジャポニスム JP-002です。
くせがなく、自然に顔に溶け込む天地の深いスクエアを追求しました。
生地カラーは既存カラー2色を組み合わせたり、
新色グラデーションを採用するなどレギュラーラインにはない雰囲気で構成。

IOFT2011リポート・その5 画像21
プロジェクションシリーズの心臓部とも言うべき丁番は、
飛行機の垂直尾翼の方向舵(RUDDER)からインスパイアされた、
ネジを一切使用しない全く新しい機構です。

IOFT2011リポート・その5 画像22

IOFT2011リポート・その5 画像23

IOFT2011リポート・その5 画像24
そして人気モデルの新色が発表されました。
その名も「カモフラージュシリーズ」です。
また新たにカッコイイシリーズが加わりましたね。

続いては女性用のモデルとして
可愛いデザインが人気のBCPC。

IOFT2011リポート・その5 画像25

IOFT2011リポート・その5 画像26

IOFT2011リポート・その5 画像27
BCPC BP-3116。
「もの想い」が花言葉の可憐な花。
パンジーをイメージしたシンプルなプラスティックフレーム。
花びらのような美しいフロントの色は、裏面の繊細で
独特な面取り加工によって表現されています。

IOFT2011リポート・その5 画像28

IOFT2011リポート・その5 画像29
BCPC BP-3117。
見ているだけでワクワクしてくる音符マークをモチーフにしたオールプラ。
フロントとテンプルのつながりで音符マークがさり気なく現れ
ワンポイントになりリズムまで感じられるデザインです。

IOFT2011リポート・その5 画像30

IOFT2011リポート・その5 画像31

IOFT2011リポート・その5 画像32
BCPC BP-3118。
フロントとテンプルの間にまぁーるいキャンディーをのぞかせました。
ポップなキャンディーカラーと全体の丸くコロンとしたフォルムがかける人を
可愛くやさしい印象にします。
テンプルの厚みをうすく仕上げ、肌にあたる負担を和らげました。

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IOFT2011リポート・その5 画像34
BCPC BP-3119。
ヘアアクセからシューズにまで使われる女の子大好きアイテム『リング』。
丁番の役割も果たしているので、掛けた時の張り出しや余分なパーツがなく
アッサリキュート。プラスティックカラーで選んでも、カラフルリングで選んでもよし。

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IOFT2011リポート・その5 画像36
BCPC BS-032。
幅広い層に受け入れられている水玉模様をモチーフに。
さりげなく輝くパールの下地に落ち着いた色合いの水玉でまとめました。
フロントは丸みを帯びたスクエア。
ファッションのアクセントになるアイテムです。

IOFT2011リポート・その5 画像37

IOFT2011リポート・その5 画像38
BCPC BS-033。
フロントのカラフルなカラーはボタンをイメージ。
ポップでBCPCらしいサングラスフレーム。
オールマイティで使えるサイジングとかける人を選ばない
レンズシェイプに仕上げました。

IOFT2011リポート・その5 画像39
そして記念品としてスマートフォンなどの
液晶画面拭きを頂きました。
指先一つでキレイに拭き取れます。
メガネマークが良い感じですね。
ありがとうございました!!

ジャポニスムの新作も楽しみですね!!

続いてはIOFT2011リポート・その6です。
またお楽しみに!!


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